古民家の中で夢の共演!地元グループ「夢の会」と「夢ネットワークみはま」の“音のらくがき”とのジョイントライブ。
遊作のライブが最近ありませんね。 今年は、継体大王のイベントでジミアワタベさんも忙しいみたいです。 それで、電気を使わない蓄音機でコンサートかふぇを開催いたしました。
昔懐かしい蓄音機は、手でまわして一曲を聴くもので、その都度、針を交換しなければいけません。しかし、かなりいい音で響き渡ります。
発案者でもある田中氏に蓄音機を操作してもらいました。
お客さんも和んで聞いています。
今年のap bank fes ‘06に出展参加してきました。
昨年とは一層輪が広がったように感じました。 また、紙漉きのワークショップも同時に行い、自分の手で作る和紙をap bank fesのロゴ入り透かしで体験してもらいました。
ジミアワタベさん、新保拓之さんが声掛けで「楽衆玄達」という福井県の音楽仲間が福井にこだわったCD作りに挑戦しています。 その現場に、立ち合わせていただきました。 とっても感動してしまいました。
ジミアワタベさんのレコーディング風景
テナーサックス白井淳夫さんも
レコーディングした音を確認している新保さんと白井さん
アフリカン遊作ライブが大盛況のうちに、関係者と出演者の交流会が八ッ杉森林学習センターで行われました。 ジミアワタベさんを労う乾杯!!
交流会の時には感動を共有してました。
リハーサルで初めての顔合わせなのに、本番では息がぴったり合って会場がまるで生命体ようになった。
アフリカン遊作ライブの模様
最後は匠たちも踊り感動のライブコンサートになりました。
須賀よさこい連さんたちのリハーサルの模様
ベクムジ・ンコシグループによるパーカッションリハーサル
宗派の枠を超えたボウズ(坊主)グループのリハーサル
ジミアワタベバンドによるリハーサル
ap bank fes’05に参加してきました。
オーガニックフードエリアでは、各地のオーガニックな料理を満喫できるようになっていて、会場にいらっしゃるお客さんも非常にマナー度が高くてすっきりしていました。もちろんそれには、徹底的なゴミの分別の担当の方や、会場内にゴミをしないように、ゴミ袋を一人ずつに手渡してメッセージを伝えている方。これが、ap bank fesの意義ある大きな点でした。 もちろん、融資を受ける市民グループも一生懸命、自分たちの活動をPRしていました。 この輪が広がって欲しいと、素直に思えるコンサートの雰囲気でした。
遊作ライブでも私たちのメッセージが、より多くの人に伝えられるようなものにしたいです。
ウヴェさんがドイツから帰ってきました。六月は蛍の季節。ということで「蛍と風のコンサート」と題して神社の境内で、と企画したのですが、やはり昨年の福井豪雨の影響でしょうか、全く蛍は現れませんでした。だけど、天気予報では「雨」だったのですが、LIVEが終るまで雨は降らず、何と幸せなことでしょう。保志さんのディジュリドゥー他色々な民族楽器を加えたのは、大自然とのコミュニケーションをとりたかったからなのです。若泉さんと岩田さんのジャンベも見事にはまりました。音楽のバリアフリーを感じた、と言ってくれた小林さん。そう言って頂いて光栄です。
ジミが以前から一緒にバンド活動をやっているアルゼンチン出身のアニバルさんや2年前から一緒に活動している柴田さんや10年前まで一緒に活動していたトランペットの岩堀さんやジミあわたべバンドの小澤さんや遊作和紙講座に参加していた中学校の英語の先生イギリス出身のマイクさん、そして今まで遊作LIVEに協力頂いたミュージシャンを一同に介しての(ウヴェさんはドイツに帰っていて参加できませんでした。)一大イベントです。これは即興と言うわけにはいかず、ホーンアレンジや参考音源としてのDTM制作やパート譜の作成や ジミといたしましては最大限やったつもりではありますが、全員集まってリハをすることは不可能なわけで、演奏はぶっつけでした。だけど流石に初顔合わせとは思えないほど盛り上がっちゃいました。飛入りでブルースハープを演じてくれた見寺さん、紙漉き唄をご披露下さった岩野市兵衛さん、パーカッションで飛入りしてくれた若泉さん、岩田さんありがとうございました。そして会場をお貸し下さった寿喜娘酒造さん お世話になりました。
ドイツ人の尺八奏者のウヴェさんとは 半年前に武生のお寺の寺守をしながらドイツパンを焼いたり大工さんをやったりしているジミの友人でドイツ人のペーターさんを通して知り合いました。あの「茅葺の里」京都の美山町に住んでおられます。「無・静寂から始まる日本の文化は素晴しい」とウヴェさんは語ってくれました。この日の講座は「ランプシェードを作ろう」。会場の八角堂の照明はランプシェードで幻想的な雰囲気を醸し出していました。
マーティさんとは他でも過去何回か御一緒したことがありましたが、音楽の演奏以外でも、建築のデザイン関係でお手伝いいただいたこともあります。マーティさん、学生時代の専攻は建築デザインだったのです。日本の伝統工法(木組)に興味を持たれています。この日は古民家講座「囲炉裏を作ろう」に参加されていました。「LIVEするぞ」の一声で保志明夫さんやジョーテンプルさんが駆けつけてくれ 大セッション大会となりました。そして杉村先生によるタンザニアの音楽や石山さんのチャドの音楽の紹介もありました。
トランペット吹きの白崎さんが このプロジェクトに実行委員として参加することになり、ジミといたしましては 音楽をする人間が身内に一人増えて大変心強く思ったわけです。で、早速「二人で何かやろう」ってなったのです。テーマとKEYだけ決めて、ぶっつけで「その場で互いの音に反応しよう」的インプロビゼーションに挑戦したのが 最初の遊作LIVEでした。岩野市兵衛さんと堀田奥様とのデュエットも なかなか粋でした。
いつもお騒がせしております、ジミあわたべです。はじめてブログを書かせていただきます。昨年から始まった遊作LIVEも今回で5回目。ご協力いただきましたミュージシャンの方々 本当にありがとうございます。そして末永くこれからもよろしくお願いいたします。ジミが思うに・・・音楽って「対話」だと思うのです。自分自身との対話 演奏者同士の対話 観客との対話 自然との対話 宇宙との対話 ・・・で、ちょっと振り返って見ました。
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